この記事は僕が使用した機材の性能を記載することを目的にしています。
自撮り動画撮影に最適なカメラ
評価項目
- サイズ・重量
- 画角
- 手ぶれ補正(自撮り方向)
- 手ぶれ補正(外撮り方向)
- 画質・色味
- モニター
- 操作性
- 価格
- 総合評価
採点基準
★☆☆☆☆ 検討に値しないレベル
★★☆☆☆ 工夫すれば使えるが、劣っている
★★★☆☆ 問題なく使える合格点
★★★★☆ 優れている
★★★★★ 業界トップレベルの性能と判断できるもの
使用するカメラ・レンズごとに更新していく予定
Panasonic LUMIX S5II S5IIX
LUMIX S 20-60mm f3.5−5.6 ★★★★★
サイズ、画角、手ぶれ補正、画角 すべてが揃った数少ない選択肢。
サイズ重量 ★★★☆☆
画角 ★★★★★
20mm-60mm(APS-C90mm相当)
完璧な画角
広角側20mmが使えて、望遠側60mmまで使えるといことで普段のVlog撮影に使用可能なすべてが詰まっている。
手ぶれ補正(自撮) ★★★★☆
手ぶれ補正が強くて良いけど、こんにゃく現象が少し生じやすい。
20mmよりも広角側になるとより顕著になるため、ジンバル不使用時には20mmがこのカメラの中では最広角と言ってもいい。
Nikon Z9
【このカメラの特徴】
動画フォーマット★★★★★
・8K60p ノンクロップ
・4K 30p ノンクロップ
・スローモーション
4.1K120p ノンクロップ
・10Bit
Log撮影内部収録可能
ProRess 422HQ内部収録可能
・RAW動画
N-RAW内部収録可能
・30分制限 無し
モニター
・チルト液晶★★☆☆☆
本体価格 新品63万円程度 中古60万円程度
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Z14-30mmf4S ★★☆☆☆
サイズ重量 ★☆☆☆☆
ボディ1.3kg レンズ500g
重い。当然VLOG用の機材ではない。
10秒に一度カメラを持つ手を変えながら自撮りしないといけない。
もはや筋トレが主な目的になり、VLOGはついで。
何をしているかわからない。
ただ、今思えばVLOGしながら筋肉も付くので、筋トレVLOGとは相性が良いかもしれない。
画角 ★★★★★
画角的には最高◎
広角端14mm:電子手ぶれ補正でクロップされても余裕のある画角で、自撮りしつつ背景の情報を入れるのに最適な焦点距離
望遠端30mm:ハイレゾズームで60mmまでカバーできるので実質焦点距離14-60mm
これ以上の焦点距離のカバー率はないのではないかと思われる。
手ぶれ補正(自撮) ★★★★☆
ボディ内の手振れ補正 SPTモードで比較的安定した映像を撮影可能。
レンズ内に手振れ補正があれば、もう少しよくなるのか?
レンズ内手ぶれ補正よりもボディ内手ぶれ補正の方が
ジンバル要らずとまでは言わずとも比較的安定した映像にはなったと思われる。
手ぶれ補正(外) 未検証
色味
N-RAW 未検証
10Bit N-Log ★★★☆☆
8Bit 未検証
モニター:4軸チルト★★☆☆☆
自撮り以外には最高のモニターと思われるが、自撮りに対しては通常のチルトと変わりがない。
自撮り用ミラーをホットシューに装着することで、何とかRecできているかのチェックと画角は確認できるが、その他はかなり難しい。
操作性 ★★★☆☆
自撮りに関しては液晶の確認ができない時点で論外だが、映像としては光学ズームに加えてハイレゾズームができ、F値も固定で非常に操作しやすい。
シューティングメニューからの呼び出しもやりやすく、前方のFnボタンが3つ使えることもメリットになる。
Rec中の赤枠も液晶に表示されるのもポイントが高い。
価格:13万
ボディ63万 レンズ13万程度
合計76万は高すぎる。
VLOG目的でこの価格を出すのであれば、ほとんど無数に機材選択の自由がある。
この価格で選ぶ機材ではない。
Nikon Z6
【このカメラの特徴】
動画フォーマット
・4K 30p ノンクロップ
・スローモーション FHD120p
・Log撮影 △
外部レコーダー必要
・RAW動画
外部レコーダーと有償アップデートで
ProRess-RAW&B-RAW可能
・30分制限 あり
モニター
・チルト液晶★★☆☆☆
自撮りをするには補助用のミラーを使用する必要がある。

完全に正面からの自撮りならいいが、たまに斜めからモニターをチェックしたい時には使いにくいので、自撮りにおいてこのチルト液晶は使いにくい。
せめて真上までフリップするチルトであればいいのだが。
本体価格 新品18万円程度 中古13万円程度
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Z14-30mmf4S ★★★★☆
サイズ重量 ★★☆☆☆
軽くはないがさほど無理のない重量感。
無理して手を思いっきり伸ばす必要がないのもあり、ある程度の時間であれば使用していくのも問題ない重量感だった。
画角 ★★★★☆
画角的にはかなりいい
広角端14mm:電子手ぶれ補正でクロップされても余裕のある画角で、自撮りしつつ背景の情報を入れるのに最適な焦点距離
望遠端30mm:APS-Cクロップを使用すれば45mmまで使用可能。(動画収録中の切り替えは不可?)
ミラーレスの動画は標準から中望遠にて絵の質感が変わるので、それに若干足りないのは気になるが、自撮りに関してはかなり優れていると思われる。
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
広角がゆえか手振れ補正が優秀なのか思いのほか安定感のある映像になった。
レンズ内手ぶれ補正あればもう少しよくなるのか?
電子手振れ補正はない方が映像的にきれいだった。
手ぶれ補正(外) 未検証
色味 ★★★★☆
8Bit 4K30p FLAT アクティブDライティング H+
Nikon Z9の10Bitの映像より自然な色が出やすく、編集も少なく黒つぶれ白とびを防げた気がする。
色にこだわって世界観を出そうとしない限りにおいてはむしろ10BitLogを使用しないほうが良いと思えるレベルだった。
操作性 ★★★☆☆
背面からの操作性、写真動画の切り替え、カスタムモードダイヤルU1~3
この辺りは最高レベルに使いやすいUI。
ただし、自撮り側からの操作性はモニターの確認が難しい分かなり低くなる。
価格:中古13万 ★★★★☆
ボディと合計26万程度でこれだけの性能があるのは比較的いいと思う。
ただし動画専門で考えると、もっとほかに選択肢は出てくる価格帯
Z14-30mmf4S
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Z DX 12-28mm f3.5-6.3 VR
Coming Soon
MEIKE MK-EFTZ-C&Tamron10-24mm(EF) ★★★★★

マウントアダプター:MEIKE EFTZ-C
サイズ・重量 ★★★☆☆
画角 ★★★★☆
実質焦点距離 13~36mm相当
広角端:14mm(電子手振れ補正時13mm)
望遠端:24mm(APS-Cクロップ36mm)
APS-C用レンズだが、14mm付近からはケラレ無しで使える▽
望遠端がやや短いが、これだけ広角で手振れ補正が使えるレンズは、カメラ業界見渡してもほとんど選択肢ないはずなので、非常に良好と思われる。
手ぶれ補正(自撮) ★★★★☆
かなり良好。
超広角であることとボディ・レンズ・電子の手振れ補正が全て使える分非常にいい。
個人的には
焦点距離を13mmに設定してボディ内ON
電子手振れ補正ON
レンズ手振れ補正ON
が自撮り方向では最も良い気がした。
実際の動画がこちら▽
手ぶれ補正(外) ★★★☆☆
カクツク動きがありジンバル要らずの性能とまでは良いにくいが、今まで検証した機材の中では非常に良好。
電子手振れ補正を使用すると、映像がねじれて非常に気持ち悪いので、外向けて動くときは使用しないほうが良さそう。
実際の動画はこちら▽
画質・色味 ★★★☆☆
可もなく不可もなく、安定した自然な映像になる
Nikon Z30
このカメラの特徴
動画フォーマット
・4K 30p
・スローモーション ×
・Log撮影 ×
・30分制限 無し
モニター
・バリアングル液晶 ◎
Z DX 16-50mmf3.5-6.3 VR ★★★★☆
サイズ重量 ★★★★★
レンズ交換式のミラーレスにおいて最軽量級
これ以上の軽さを求めるのであればコンデジしか選択肢がないくらい、非常に優れている。
レンズもこれだけ画質が良く、手振れ補正付きの割にこのサイズ重量は衝撃的。
画角 ★★★☆☆
自撮り棒併用 ★★★★☆
画角的には広角が足りないが、比較的いい
広角端24mm:
望遠端75mm:
広角が足りない分自撮りとしてはきついが、本体が軽いため自撮り棒などの使用ができれば比較的良い焦点距離のカバー範囲になるかもしれない(要検証)
また比較的望遠が利くので、スマホと差別化した質感の映像も撮りやすい。
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
レンズ内手振れ補正が優秀なのか思いのほか安定感のある映像になった。
もう少し広角でさえあれば手ぶれも思いのほか気にならないかもしれない。
電子手振れ補正はない方が映像的にきれいだった。
Z DX 16-50mm 焦点距離:16mm(24mm相当)
ボディ内手振れ補正 無
電子手振れ補正 OFF
レンズ内手振れ補正ON
手ぶれ補正(外) ★☆☆☆☆
絶対に外を向けて歩き撮りをしてはいけないレベル。
手振れ補正はほとんどきいて無いものと考えた方が良い。
立ち止まるか・スマホに持ち替えるかの選択をすべき。
色味 ★★★★☆
8Bit 4K30p FLAT アクティブDライティング H+
10Bitの映像より自然な色が出やすく、編集も少なく黒つぶれ白とびを防げた気がする。
色にこだわって世界観を出そうとしない限りにおいてはむしろ10BitLogを使用しないほうが良いと思えるレベルだった。
操作性 ★★★★☆
この価格のカメラではありえないレベルで良好。
- U1~3のカスタムモードダイヤルに加えて、
- 静止画動画のワンタッチ切り替え
- 静止画・動画の設定の独立
- タリーランプ
- 動画30分制限撤廃
実はとんでもなく使いやすい。
気になる要素としては熱への耐性くらい。
春以降は4K30pでの長時間撮影において熱停止する可能性を考えておかないといけない。
FHDか4Kか気温や用途で判断する必要が出てくる。
価格:ボディ8万+レンズ2~3万 ★★★★★
現状これ以上にコストパフォーマンスに優れた機種はほとんどない。
戦えるとするとRX100やZV-1というようなコンパクトデジカメくらいではないか?
ZV-E10もレンズの選択肢で考えるとこれほどのコスパの良いレンズもない。
Z DX 12-28㎜ PZ VR 未発売
期待大
MEIKE MK-EFTZ-C+Tamron10-24mm(EF)

マウントアダプター MEIKE EFTZ-C
レンズ Tamron 10-24mm Canon EF用
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
電子手振れ補正 OFF▽
Tamron10-24mm 焦点距離:10mm(15mm相当)
ボディ内手振れ補正 無
電子手振れ補正 OFF
レンズ内手振れ補正ON
電子手振れ補正 ON▽
Tamron 10-24mm 10mm(15mm相当)使用
ボディ内手振れ補正 無
電子手振れ補正 ON
レンズ内手振れ補正 ON
Canon EOS R50
Tamron 10-24mmf3.5-5.6 (EFマウント)
サイズ重量 ★★★★☆
軽くはないが、さほど無理のない重量感。
ボディは軽いが、レンズはAPS-C用の割に比較的重量級。
無理して手を思いっきり伸ばす必要がないのもあり、ある程度の時間であれば使用していくのも問題ない重量感だった。
画角 ★★★★☆
画角的にはかなりいい
フルサイズ換算:16-38.4mm
広角端16mm相当:電子手ぶれ補正でクロップされてもやや余裕のある画角で、自撮りしつつ背景の情報を入れるのに最適な焦点距離。今後手持ち自撮りに関しては16mmを基準に考えようと思えるくらいにちょうどいい焦点距離だった。
望遠端38.4mm:標準域の入り口まで望遠側が伸びるので非常に扱いやすい。
フルサイズ用の20-40mmのVlogレンズよりも広角側が広いので電子手振れ補正等のクロップに対して有利な要素がある。
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
広角とタムロンの定評あるレンズ内手振れ補正で、思いのほか安定感のある映像になった。
電子手振れ補正はかけなくてもある程度の安定感にはなった。
気になる場合にはそこに編集ソフトで手振れ補正をかければもう少しよくなることを考えると、使えるのではないかと思った。
手ぶれ補正(外) 未検証
色味 ★★☆☆☆ 追及必要
4K30p
ナチュラル
コントラスト-1
彩度+1
白飛び黒つぶれしやすい印象で、色は白がキレイに出てくれるが、コントラストが強く、チープな映像に見えた。
モニター:バリアングル液晶 ★★★★☆
操作性 ★★★☆☆
操作系としてはダイヤルが一つで、上位機種に慣れている人からすると難しい。
もしかしたらタッチ操作をメインに行うように設計されているのかもしれない。
ただし直観的にマニュアル操作しにくく、オートで撮っていくためのカメラとして作られているように感じる。
価格:ボディ10万+レンズ4~5万 ★★★★☆
15万円程度でそろう機材と考えると非常に優秀。
コストパフォーマンスは高い。
レンズがRF純正だとこのレベルと広角と、レンズ内手ぶれ補正が揃わないのが欠点だが、EFを使用することで、安く済むのがメリット。
EFマウントがRFと遜色なく使えるところもポイントは高い。
Canon EOS M6
EF M 11-22mm f4-5.6 IS STM
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
Panasonic LUMIX GH5S
LEICA DC VARIOーELMARIT 12-60mm f2.8-4 ASPH
サイズ重量 ★★★☆☆
軽くはないがさほど無理のない重量感。
マイクロフォーサーズの割にフルサイズよりも重いボディというのが少し気になり始める。
レンズは同焦点距離のフルサイズと比較するとかなり軽量。
画角 ★★☆☆☆
フルサイズ換算:24-120mm
広角端24mm相当:自撮りするには近すぎる。自撮り棒などを使用しないときつい焦点距離
望遠端120mm相当:Bロール等しようする中望遠の映像まで撮ることができるのは非常に強い。
広角端が近すぎることをのぞくと非常に使いやすい焦点距離のカバーエリア。自撮りよりは他撮りようのカメラとして非常に優秀。
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
手ぶれ補正(外) 未検証
色味 ★★☆☆☆ 追及必要
4K30p
ナチュラル
コントラスト-1
彩度+1
白飛び黒つぶれしやすい印象で、色は白がキレイに出てくれるが、コントラストが強く、チープな映像に見えた。
モニター:チルト液晶★★☆☆☆
操作性 ★★★☆☆
価格:ボディ10万+レンズ4~5万 ★★★★☆
OLYMPUS 12-100mm f4 PRO
サイズ重量 ★★☆☆☆
重い。
フルサイズの同焦点距離を超えるようなサイズ重量になる。
画角 ★★☆☆☆
フルサイズ換算:24-200mm
広角端24mm相当:自撮りするには近すぎる。自撮り棒などを使用しないときつい焦点距離
望遠端200mm相当:通常動画撮影をしようと思う中でこれ以上は必要ないと思われる焦点距離。
広角端が近すぎることをのぞくと非常に使いやすい焦点距離のカバーエリア。実質これが1本あれば他には何もいらないというくらいのレンズ。
自撮りよりは他撮り用のカメラとして非常に優秀。
広角端の開放から周辺減光のほとんどない明瞭な画質がえられ、どの焦点距離も使いやすい。
手ぶれ補正(自撮) 未検証
手ぶれ補正(外) 未検証
色味 ★★★☆☆ 追及必要
4K30p
ナチュラル
コントラスト-1
彩度+1
モニター:バリアングル液晶 ★★★★★
操作性 ★★★☆☆
価格:ボディ13万+レンズ9万 ★★★☆☆
マイクロフォーサーズの割に高いなというのが最初に頭をよぎるが、実際に使用していくと非常に使いやすくプロが絶賛する理由もうなずけるレンズ。
程よい被写界深度にどの焦点距離も使用できる安定感はすごい。
ただ、サイズ感や価格を考えると、これから映像を本気でやっていこうという人以外にはおすすめしにくいレンズ。
DJI OSMO Action3 ★★★★☆
サイズ重量 ★★★★★
最もコンパクトで軽量なカメラ。
多少荒く扱っても問題なさそうな安心感も◎
画角 ★★★★☆
画角的にはかなりいいが広すぎる
フルサイズ換算:
広角端 相当:
望遠端 相当:
物凄く広角で撮れるのは良いが、Vlogで考えるともう少し望遠気味でもいいように思う。
望遠側で使おうとすると、センサーからのクロップで撮影することになり、画質が劣化する。
Vlogというよりはアクションカムとしての本来の用途においての使用が望ましい画角。
手ぶれ補正(自撮) ★★★★☆
手ぶれ補正(外) ★★★★★
非常に優れている。
水平維持も使用できるので、かなり安定感がある。
画質・色味 ★★☆☆☆ 追及必要
カメラの撮って出しだとコントラストが非常に強く、ぱっと見はきれいだが、白飛びや黒つぶれしやすい。
また編集に耐性が乏しいので他のカメラと同時に使用する場合、色の雰囲気を合わせるのが難しい。
モニター:デュアルモニター ★★★★☆
操作性 ★★★☆☆
価格:4万円程度 ★★★★★
総合評価 ★★★★☆
単体でVlogをしてもいいが、画質がやや悪い。
どちらかというとサブの映像機器&マイクとしての使用が望ましい。
何かメインの映像に補助的にこのカメラの映像と音声を入れていくと映像にバリエーションが出てくれるので非常にいいカメラ。
Google Pixel7Pro ★★★★★
サイズ重量 ★★★★★
画角 ★★★★☆
画角的には普通だが、自撮り棒を使うことによって一気に最高レベルになる。
フルサイズ換算:
広角端mm相当:
望遠端mm:
手ぶれ補正(自撮) ★★★☆☆
手ぶれ補正(外) ★★★★★
ジンバルを使用したミラーレスレベルの手振れ補正。
特に外撮りにおいてこれ以上の手振れ補正はミラーレスカメラでは不可能なのではないかと思われるレベル。
色味 ★★★☆☆
【インカメラ4K60p】
さすがにそれほど画質はよくない。
解像度の甘さを感じる。ただしHDRで処理された映像は編集する必要なく非常に美しい。スマートフォンで見た時に分かりやすく、見やすい映像になる。
【アウトカメラ4K60p】
圧倒的にきれい。
解像感も高く、HDR処理やぶれの少なさが相まって、かなり美しい映像になる。
ただし、色味は編集目的には適しておらず撮って出し専用と考える必要がある。
ただそれでも十分なほどに良好。
モニター:チルト液晶★★☆☆☆
操作性 ★★★☆☆
価格:13万 ★★★★☆
スマホと考えるとやや高い感じはするが、これだけ優秀なカメラを搭載していると考えるとコストパフォーマンスは圧倒的。
キャッシュバックなどを活用することで、比較的安価に買うことができる。
カメラを別で買わないといけないという所がなくなると考えるとこれ以上に良い選択肢はないように思われる。


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