こんにちは
マツです
Nikon Z9の登場などをきっかけに野鳥撮影にハマられた人も多いのではないかと思いますが、
野鳥撮影を始めると、気になってくる機材があります。
それがドットサイト
ドットサイトというのは狭い超望遠の画角の中に野鳥等の被写体を入れやすい様にする機材です。
100-400くらいの望遠レンズだと必要ないのですが、500mm以上の単焦点レンズになるとあると便利になってきます。
今回は僕の使用しているZ9に合わせて最適化したドットサイトのシステムをご紹介します。
必要なもの
まず必要なものから説明します
【必要アイテム】
この4点です。
有名メーカーのSmallrigのZ9用L字プレートを使用します。
ドットサイトはカメラ用のものではなく、サバゲー用の2,000円程度のものを使用します。
一度位置を決めたら、ズレが少ないのと、サイズと見た目がポイントです。
またドットサイトは20mmレールという規格で取り付けられるので、それとカメラによく使われる規格の1/4ネジで取付けられるようにするアダプターをかまして取り付けます。
これだけ揃えばokです。
ここからは取付けに参ります。
組み立て方
組み立て方
- プレートを取り付ける
- プレートにアダプターを2点止めする
- アダプターにドットサイトを取り付ける
- ドットサイトの位置調整する
この順で行います。
smallrigのプレートは左肩の部分に、1/4ネジを2つ取り付けられる部分があります。

そしてこの穴が、このドットサイト用のアダプターにピッタリ。
2点止めなので完璧に固定できます。

そこにドットサイトを固定します。
これも六角で締め込むことができるので、完璧に固定可能。
これで設置は完了です!
めちゃくちゃカッコイイ。。。
超望遠がつくだけでバズーカ感がありますが、これで更に兵器感が増します。
見た目もいいですが、両眼視に近い形で使うことができる操作感の良さもあるのでかなり満足できる仕上がりです。
こういったドットサイトは少し当たるとズレて調整が必要になるという手間がありますが、ガッチリ固定するシステムなのでずれることも心配無用。
かなりいいです😆
ぜひ試してみてください^^
【必要アイテム】
おまけ:Z5.6.7にも
今までお話したのはZ9用のお話ですが、試しにZ5,6,7シリーズ向けのL字プレートを見てみるとこんな感じ。

この感じなら同様の方法をこれらのカメラでも使ってもらえます✨


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