こんにちは
マツです
今日はカメラ×稼ぐに関する記事です。
以前『カメラで月に1万円稼ぐ』という記事を書いたり、動画を作ったのですが、その記事や動画が比較的見ていただけていただけたので、今回はその中で紹介した項目についてピックアップしてお話ししていこうと思います。
カメラを趣味にしているけど、これからカメラでお小遣い程度だけでも稼ぎたいと思っているアマチュアの方向けの記事になるので、興味ある方は是非最後までご覧ください。
比較的ハードルが低く、トラブルも少なく、月1万円を稼いでいくのに最も再現性の高い方法になると思います^^
フードデリバリーのメニュー写真を撮って稼ぐ
では今回の結論からいきましょう
今回の方法は以前『月1万円稼ぐ』の記事のなかでイチオシした項目の【物撮りで稼ぐ】の中からの紹介です。
『Uber EatsやDiDi Foodsなどのフードデリバリーのメニューを撮影して収入を得る』という方法です。
外食が制限されたこの時代の中で、2年前から一気に普及したフードデリバリーのサービスですが、そのニーズの増加に合わせて、または対象エリアの拡大に合わせて、フードメニューの撮影の案件を受ける事ができるようになっています。
そのフードメニューを撮影することで報酬をもらうことができます。
『Meero』という会社に登録して、そこから仕事があるごとに案件をもらうという形式で行います。
ではここからはより具体的な部分について解説していきます。
Merroのオススメポイント
①1回約7,000円~なので月に1万円を達成しやすい
ではまず、なぜこのMeeroをおすすめするかという部分なのですが、月1万円を達成しやすいということです。
基本的にこの仕事は1仕事が7,000円+交通費という形式になるので、月に2回入るだけで、月間1万円の収入を得ることができます。
まずはカメラで収入を得たいという時にはこの方法はすごくやりやすいのではないかと思います。
収入はドルベースで払われるので、僕がやっていた時には70ドル≒約8,000円程度の収入でした。
また1つの案件が大体1時間程度で終わることを考えると、実際に働いた時間1時間に対して報酬が8,000円程度なので、時給8,000円という高単価の仕事になります。
時給8,000円の仕事なんてなかなかの割のいい仕事だと思いますので、結構いいんじゃないかなと思います。
色々なところからの案件がメールにて届き、良いと思った案件を受けることができるので、自分の空いている時間を使って仕事できるのもメリットになると思います。
②ハードルが低く、再現性が高い
続いての理由はハードルの低さです。
撮影をして収入を得るというとスキルの面でかなり心配だと思うのですが、この部分はそこまで心配ないと思います。
Meero側のマニュアルがしっかりしているの撮影のスキルがそこまで高くなくても行う事ができて、一定の画角、露出でRAWデータで撮影すれば、あとはMeeeroのAIがトリミングとレタッチをしてくれるので、写真編集のスキルがなくても非常に綺麗な写真になります。

▼撮影のポイントとしては以下のような手順▼
- 三脚を使用してカメラを固定
- 被写体ごとに必要な画角とカメラの角度が決まっている
- 設定もマニュアルにて指定あり
- 商品を良い感じに配置する
- 一度構図が決まったら、商品を変えながら撮影していく
このような形式です。
なので、実際にはカメラの腕はほとんど必要なく、注文したくなるように美味しそうに商品を配置するスキルのほうが重要になります。
また規格化された撮影なので、腕に自信がなくてもクライアントアントの方には
『こういうように撮るように指定されている』という風に伝えることができるので予防線を張ることができるというメリットがあります。
Meeroのデメリット
では逆にデメリットになる部分も説明しておきます。
①案件の数が限りがある・登録した住所に左右される
まず最大の欠点は仕事の量とエリアです。
これは2年前のコロナが始まった時期には非常に数も多く、Uberなどをスタートする飲食店も多かったので、その時期にスタートできた人はかなり案件を割り振られていたはずですが、今では多くの店舗が登録を終えている状態なので、新規の撮影が少なくなっているのではないかと思います。
また場所によってはUber等のエリア外の場合も多いと思うので、そういう場所に住まれている方にはなかなか案件が回ってこないという状況もあると思います。
ご自身がフードデリバリーの対応エリアにお住まいの方はチャレンジしてみるのがいいと思います。
②交通費は支給されるが、遠いところほど時給が悪くなる
また続いては時間対効果の話です。
基本的にこの案件の紹介は、その店舗からなるべく近いフォトグラファーに振られる可能性があるのですが、比較的マイナーな地域の店舗からの依頼の場合は、かなり遠くの案件が来たりします。
その分、車での交通費分は支給されるのですが、もちろんその分は出費があるので±0で、収入は1案件に対して約7,000~8,000円はかわらないので、時間当たりの収入がかなり減ります。
まあ減ったとしても1日バイトをして日給8,000円と比較するとまだ割は良いようには思うので、そのあたりは考え方次第かなと思います。
まあこのように考えると、状況的に仕事が受けられないという人もいるかもしれませんが、
登録しておいて、自分に都合のいい時に仕事ができたらラッキーくらいで考えておくと、ボチボチ良いおこずかい稼ぎになりそうには思います
始め方の手順
では実際に登録方法について説明します。
こちらのサイトからフォトグラファーに登録をしてください。
たったこれだけです。
あとは担当者さんの話を聞いて進めていってください。
僕が登録したのはもう2年くらい前なので、もしかしたら新規のフォトグラファーの募集をしていないかもしれません。
その場合は大変申し訳ないのですが、別のプラットフォームを探してください。
小さくスタートしたら大きく育つかもしれない
今回紹介した方法は、今では2年前よりもチャンスが減って、おすすめ度は下がっていますが、運よくこういった仕事を受けることができるようになれば、確実に万単位で収入を得ることができるようになる方法です。
また、たったの1万円だったとしても、その経験や実績から自信になり、もっと別のカメラでの仕事を始めることができたりするのではないかと思っています。
こういった積み重ねで、今の生活では思ってもみない方向に進んでいける可能性もあります。
ぜひまずは小さく始めてみましょう。
今後もカメラ×稼ぐをテーマに記事を書いていこうと思いますので、もし良かったら今後の記事も見ていただけたら嬉しいです。


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