Youtube撮影の機材一覧 2023年版

こんにちは
マツです

今日は久しぶりに機材に関する内容をお話しします^^

今回は久しぶりに『マツチャンネル』や『マツチャンネルの機材部屋』の動画撮影の機材について紹介しようと思います。

以前から撮り方が変わって最適化した内容を2023年3月版としてお話していきます!

▼撮影中に見える風景はこんな感じ▼

撮影機材をそれぞれ解説していきます。

カメラ周り

カメラ:Nikon Z6もしくはZ9

カメラはNikonZ6もしくはZ9を使用します。
最近はほとんどZ6がメインで、Z6に関する内容を録る時だけZ9で撮るという感じでしょうか。

理由としては以下の2つ。

  1. 4K30pで使用する際にノンクロップで使える
  2. CFexpressTypeBのカードで収録できる

Z5でも問題ないのですが、基本的にはこの2機種で撮影する方が動画は良い気がしているので、こちらを使用します。

レンズ:Z14-30mmf4S

レンズはNikonの広角ズームレンズZ14-30mmf4Sを使用しています。

このレンズは今年の1月に ふぁらおちゃんねる から買い取ったレンズなのですが、めちゃくちゃ重宝しています。

以前はZ24mmf1.8Sを2年程度ずっとレギュラーとして使用してきていたのですが、やはりズームできる便利さと、F4でも使えるほど光量を確保できる環境を作れたため今ではほとんどこのレンズを使用して動画を作成しています。

Z6につけっぱなしで室内Youtube自撮りからロケ用映像にまでかなり活躍してくれています。

▼ Z14-30mmf4S ▼

外部モニター:FEELWORLD T7

カメラがZ6やZ9だと自撮りしにくいのではと思われそうですが、そこを解消してくれるアイテムが2つです。

1つ目がメインのモニターの外部モニターFEELWORLD 7inch

以前の記事ではブラックマジックの外部レコーダー5インチを使用していましたが、最近では7インチのものを使用しています。

これに変えてまず思うのは、モニターがデカいのはめちゃくちゃ見やすくて快適ということです。

以前までの5インチでもまあ問題なかったのですが、7インチの見やすさは格別です。

ピントのチェックもしやすく、今まででは表示に隠れて見にくかった周辺部の画角も確認しやすくて最高です✨

価格は1万9000円程度で購入しましたが、これは良い買い物だったと思っています。

▼ FEELWORLD T7 ▼

電源ケーブルは別売りなので、こちらを使用中

自撮り用ミラー:JJC自撮りミラー

続いて自撮りを補助するのが自撮りミラーです。

バリアングルではないZ6で撮影する際には、このミラーを付けて画面を反射させて確認しています。

外ロケでも持ち歩いています。

外部モニターがあればミラーは要らないのでは?と思われるかもしれませんが、それぞれ異なる仕事をしています。

Z9はHDMI出力が完璧な仕様になっていて、HDMI出力画面に電池残量等を表示できるのですが、Z5,Z6は動画をモニターに出力すると、モニター側には映像しか表示されず、設定や電池残量、Rec中かどうかは背面液晶にしか表示されません。

そのため、外部モニターで映像を確認しながら、この自撮りミラーでたまに録画継続できているかを確認するという方法をとっています。

これがバリアングルならミラーも不要で良いのではと思われるかもしれませんが、動画専用機ならそれでいいのですが、写真を撮る時にバリアングルは使いにくいと思っていて、やはりチルト液晶が好きなので、個人的にはこの機材を使い続けていくので良いかなと感じています。

もちろん将来NikonZのカメラが全てZ9のようなHDMI出力形態をとってくれて、室内自撮りにおいてこのミラーを使わなくてもいい日が来るといいなとは思っています。もしくはバリアングルとチルトが一体型になったモニターでもいいかもしれません。

▼JJC 自撮りミラー▼

三脚周辺

ビデオ三脚:Libec RT30B

使用している三脚はビデオ三脚です。

三脚に関しては正直とまってくれたらなんでもいいのですが、

あとで紹介するビデオ雲台を
・装着しやすく(75mmハーフボール)
・安定感高く
・比較的軽量
・比較的安価

という条件を考えていくとLibecのRT30Bというアルミ三脚に行きつきました。

この三脚に関してはまた動画でレビューしますが、非常にいい感じです。

スチル用の三脚で問題ないと思いますが、ジンバル雲台やビデオ雲台で野鳥撮影する際にも使えるなと思っているので、汎用性を考えてここで使用しています。

価格も2万円ちょっとですので、安定感のある三脚を欲しいなと思う方にはオススメです。
▼ Libec RT30B ▼

雲台:マンフロットナイトロテック608

続いて雲台はマンフロットのビデオ雲台です。

ビデオ雲台になじみのない人も多いと思いますが、僕は一度ビデオ雲台を使いだしてからはビデオ雲台以外使いたくなくなるほどYoutube撮影では重宝しています。

ビデオ雲台の良いところは一度水平だしをしたら、あとは比較的簡単に水平を維持したまま構図を変えることができることです。

自由雲台やギア雲台の時には水平だしや位置の微調整に苦労していましたが、これにしてからは本当に楽です。

ただし今使用しているビデオ雲台は比較的高性能な物です。定価で6万円以上するのでオーバースペックな感じもします。

超望遠レンズ用に購入したサブの物なので、これを使用していますが、正直youtube用には1万円しないくらいの安価なものがオススメです。特におすすめのものに関しては以下にリンクを置いておきます。

▼僕が使用中の雲台▼

▼今まで使用していた安価で良い雲台▼

照明関係

ライト:COLBOR CL100X

使用しているのはCOLBORのCL100Xという110W出力のLEDライトです。

以前まではGodoxのML60BiというLEDを使用していましたが、提供でこちらを頂いてからはずっとメインです。

光量が大きいこと、光の色がGodoxよりもマゼンタ寄りで、人肌描写が健康的で綺麗に出てくれるのですごく気に入っています。

今までの60WのLEDライトとほとんど同価格で買えるのも大きなメリットです。

▼ COLBOR CL100X ▼

【設置方法】

設置に関しては以前まではライトスタンドを立てて、そこに通常通り設置していましたが、今では別の方法をとっています。

次に紹介する音声関係の機材を載せるマイクスタンドのポールに3/8インチネジがあったので、そこにストロボ用のスピゴットを挿入し、そこにLEDライトを設置しています。

これにより今まで、①三脚②ライトスタンド③マイクスタンドと3本立っていたスタンドが2本にまとめられたため

省スペース&別の場所での撮影が容易に

非常にいい感じです✨

【ライティング】

ライトに関しては今まではソフトボックスやグリッドなどを使用して陰影を出すようにしていましたが、最近ではやめました。

今ではシンプルに天井・壁バウンスです。

この方が均一に光が回ってきれいで、そしてどこにいても光が当たるので、機材紹介で物を見せやすいメリットがあります。

どうしてもカメラやYoutubeをやっていると凝ったライティングで陰影をつけてみたくなるのですが、結局シンプルで明るく見やすいのが一番ということで、このスタイルに落ち着いています。

ただ、最近加えたこだわりが1つあって、それが壁のスクリーンです。

これは主に音声の反響防止に張ったのですが、副次的に壁にライトを反射させるよりはきれいに光が跳ね返るのではないかと思い使っています。

これは背景布ではなくプロジェクターについてきた壁張り用の大型スクリーンを使用しているのですが、反響が減りライトも明るくなっているような気がします。

壁張り用スクリーン

音声関係

最後が音声です。

マツチャンネルは音声にもこだわり続けてきました。

音声は理解が難しく大変苦労していましたが、今では室内自撮りにおける結論を見つけられた気がします。

要素としては4つ

  • なるべく口元近くにマイクを配置する
  • 水平よりも垂直にマイクを構える
  • 外部のレコーダーで録った方が音質は良い
  • 35㎜ジャックよりもXLRのマイクの方が高音質

これはマイクの基礎でもあるのでここで詳細については触れませんが、それらの結果僕が室内自撮りで使用する機材が以下のようなものです。

レコーダー:ZOOM F3

去年くらいに登場した32Bit Float録音に対応した小型のフィールドレコーダー

XLRのマイクが2本挿せるしUSB-Cで給電可能なので非常に使い勝手が良い。

ほとんど音割れする危険性を排除して録音できるので、非常に安心感が高い。

発売からずっと在庫切れで予約必須。

ともかくこれを買っておけばOKというくらいに定番商品▼

マイク:Beringer C2

音声関係のプロがYoutubeで発信されている動画の中で知ったマイク

ステレオマイクということで2本のマイクで左右から音を拾うことで、音の広がりが生まれて立体感がある。

購入当時は2本で6000円くらいだったのが今では1万円近くなっているけど、おすすめ。
→マイク単体で売っているものがなくなっているので、別のものを購入したほうが良さそう。

2万円程度する比較的良いショットガンマイクを使用するよりも音がシャリシャリせず、音圧もあり、気に入っています。

オンカメラマイク:7Ryms Min Bo M1

メインマイクは外撮りのレコーダーで収録しますが、バックアップとしてオンカメラのマイクも使用しています。

短いショットガンマイクなので、距離が離れると反響音を拾いやすいですが、メインのレコーダーにトラブルがあった際には動画編集ソフトDavinch Resolveの音声分離機能等を使用すれば聞ける音声くらいにはなるのでこれがあると安心感が違います。

ロケ用においては反響音がないので、このマイクを使っておけば非常に音声が聞き取りやすくなるので、使いやすいです。

黄色いカラーリングでNikonっぽいのも個人的には好印象^^

7Ryms Min Bo M1

以上が僕の動画撮影環境です。

今後も新しい機材によって環境は変わると思いますが、この情報が参考になれば嬉しいです!

よき写真ライフをお送りください^^

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