【現代最強の買い方】60回無金利払いの凄さを解説

こんにちは
マツです

みなさんはカメラやレンズを買う時、どのような支払い方法を行なわれていますでしょうか?

現金払いやクレジットカード払いが一般的な中、本日はそれらよりももっと効率的で、

本当にそんなサービスあっていいの!?』というレベルでお得な支払い方法について解説していこうと思います。

これからカメラ機材を購入しようと思っている人には必見の内容になるので、ぜひご覧ください。

60回無金利という支払方法

ではまず今回のメインの内容、先ほどお話ししたお得な支払い方法ですが、これはタイトルにもある様に『60回無金利払い』です。

これは何かというと、カメラのキタムラやマップカメラで利用できる支払方法で、カメラやレンズを購入する時に分割で購入しても無金利で購入できるという支払方法です。

最大で60回 つまり5年間で分割できて、さらに金利がかからないという夢の支払方法です。

いわゆるローンで買うということなのですが、通常のローンとは違って、この『無金利』という部分がすごいのです。

一般的に車はローンで購入されることが多いと思うので、それを例えで使うと、

たとえば400万円の車を年利2%の金利で60回払いで購入すると

最終的に支払う金額は・・・・

借りたお金の400万円×2%の8万円 上乗せの 408万円では無く

毎年のローン残金の2%分の金利が上乗せされて手数料を5年で合計20万円取らて、

合計支払い金額は420万円になります。

ローンにしたことで20万円も余分に払う事になるのです。

なので、ローンというとお金を取られる、『借金』というイメージがつきまとい、『買うなら無理してでも現金で!』という風潮でしたし、『分割回数も可能な限り短い方がいい!』という認識でした。

でも今回僕がオススメしている方法は
『無金利』です。

つまり20回で払おうが60回で払おうが、
金利がないので、全く気にせずに長い期間で分割することができます

そして、長い期間で分割できるということは、その分月々の支払いが楽になるということです。

たとえば、世の中で高いと言われているZ9を例に取ってみましょう。

こちらはマップカメラの画面ですが、
Z9が税込628,650円です。

これはなかなかの金額ですよね。。

ではこれを60回払いで
シュミレーションしましょう。

そうしていくと月々の支払いは1万500円程度になります

たったの1万円ちょっと。
やばくないですか!?

現代のカメラであれば、しかも現在話題になっているくらいのZ9の性能であれば、5年経ってもまだ十分現役使用していけるでしょう。

そのことを考えると、そのZ9をたったの月1万円で購入できるというのは非常に魅力的な選択になると思います。

月1万円が固定費として消えていくことはやや辛いですが、このくらいのものであれば、他の出費を抑えることで十分可能です。

食費を切り詰めたり、いろいろと欲しい物を我慢しなくても、通信費の見直しや、保険の見直し、その他余分なものをカットする良いきっかけにもなります。

そうして考えていくと、今まで全く手が届かなかった様に思うこの様な機材も、このような方法を使えば十分使うことができるということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

貯めてから買うは時代遅れ

続いて、
この買い方にはもう一つメリットがあります。

それが
機材の価格分が貯まる前に機材を手に入れることができるという事です。

今までの考え方であれば、
『ローンを使ってまで趣味の機材を買うなんて馬鹿げている』というのが主流だったと思いますが、そうも言ってはいられません。

というのも、現在世の中では『製品の供給が滞っている』『製品の価格が上昇している』という2つの状況が猛烈に押し寄せているからです。

理由① 製品の供給が遅れている

これは皆さんもご存知と思いますが、昨今の経済の状況により、多くの半導体を必要とする製品の供給が非常に遅れており、
『予約しても届くのがいつになるか分からない』という状況がもう長く続いています。

先ほど例に挙げたZ9は、
今予約しても届くのが1年後になるのではないか?と言われていたり、
Z400mmf2.8という超望遠レンズは、おそらく生産本数が少ないことからも1年半程度の納期が予想されています。

つまり、買いたいと思っても買えない時代なのです。

そのため、お金が貯まったら買おうなんて悠長なことを言っていると、いつまでも欲しい機材は届かないという状態になります。

まああくまで趣味の機材なので、それでも良いんだとは思いますが、本当に欲しいと思ったものが1年待ちというのはかなりキツイですよね。

『いつになったら届くんだ。。』
と嘆いている人をTwitter等でよく見かけます。

それであれば、まず無金利のローンを使用して、予約開始直後に購入予約をして、機材を早く手に入れる

してその機材を使って楽しむ期間を少しでも長くとれる環境を早く作ってやる

その方が遥かに有益です。

これは本来、金利を払ってでも得ていく価値のある体験なのですが、今回の場合『無金利』です。

これを使わない理由が無いのではないかと僕は感じてしまいます。

理由② 製品の価格は今後上昇する可能性がある

続いてが価格の話。

先ほど、需要に対して供給が全然追いついていない状況をお話ししましたが、そうなってくると考えられるのが

価格上昇』です。

というかこれは予想ではなく、もはや起きてきています

CanonもSONYもLeicaも 付属品であればProGradeのカードも軒並み価格を上昇させています。

これは円安の影響も相まっての判断になっていると思いますが、カメラやレンズの組み上げに必要な部材が価格高騰すれば、当然それを使って作るカメラやレンズも原価が高くなります。

そうすると、カメラレンズの値上げをしないと、メーカーも売れば売るだけ赤字という意味の分からない状況になってしまいます。

当然 今後他メーカーも製品の価格を上げるしかないのは明白です。

そうなってくると、たとえば今は税込628,650円で買えていたZ9が650,000円くらいになる可能性もかなり高いです。

『お金を貯めたらZ9買おう』という風に思っていた人は、購入に余分に数万円多く払って、

ローンを組んで買った人は価格の安いうちに買えるという逆転現象が起きる可能性があります。

そう言った意味でも特に今の時期は各社が値上げしていて、『値上げするのは当然だよね』という流れがあるので、価格上昇の発表がいつ起きてもおかしくありません。

購入するのであれば、価格上昇が実行される前の駆け込み需要が発生する前が良いのではないか

と個人的には感じています。

以上が貯金をしてから買うよりも、無金利のローンでとにかく早く購入した方がいいのではないかと思う理由でした。

無金利での借入は『借金』ではなく『資産運用』

ここまで説明して、だいぶ無金利ローンというものの価値についてお分かりいただけたと思いますが、

それでもなお、

『ローンは借金だろ。。』

『借金なんてしてはいけない。』

と思う方もいると思うので、それに対して僕が思うことをお話しします。

それが、

この買い方は『借金』ではなく『資産運用』の1つだということです

これはどういうことかというと、

もしも人気商品をこの方法を使って早く予約することができれば、

通常『貯めてから買っていたら楽しめる期間が短くなるところを、ローンで買うことで長く楽しめるようになる』というだけでなく

値上げすることになった場合、現金払いにこだわるよりも手出しが少なくなるというメリットがあります。

そしてさらに

手元に現金が残るので、それを元手に資産運用が可能

というメリットまであります。

つまり

今までであれば、カメラを買うとお金が手元から減っていっていましたが、

ローン支払いの場合は手元のお金はそのままに、製品代は将来の給料から引かれていきます

そのため、
今手元にあるカメラ購入用のまとまった現金を投資信託や、仮想通貨への投資、その他お金を預けることで金利をもらえるようなサービスに預ければ、その代金を元に年間で数%のリターンを得られる可能性もある。

もしくは今ある運用中の資産を取り崩さずともカメラを購入することができるということです。

カメラ関係の事業をされている人であれば、まとまった出費が一定期間に集まりすぎてしまって経費計算上困るという問題も避けられます。

投資の場合はもちろん一定期間の間には資産が目減するリスクも当然あります。

このため現金が手元にないからローンを組むという考え方だけではなく

手元に現金はあるけど、ローンで購入するという考え方の方がむしろリターンは大きいと考えられます。

僕自身はZ800mm f6.3VRSという80万円程度する望遠レンズの購入の際はこの方法を取りました。

こうやって考えていくと、
改めて『無金利ローンで購入するということ』は、
みなさんが思うのとは逆に、得でしかないなと僕は感じています。

ローンしても月1万円をカメラで稼げる様になればいい

最後に、少し本題からは逸れますが、最終手段をお伝えします。

それが

ローンしたとしてもその分をカメラで稼げる様になれば実質無料

というお話しです。

今まで多くのインフルエンサーが『カメラやレンズは実質無料』というワードを使っていました。

金額を使った日数で割ると、タダみたいなもんだという話です。

それを真に受けてどんどん機材を購入する人も多いです。

でもあれは当然嘘です。笑

買ったんだからお金は減ります。

もちろん使い終わったら売るところまで考えるとほとんどタダみたいな金額になることは僕も同意します。

でも僕は

『本当の実質無料は、その手に入れた機材で手に入れた金額分稼ぐこと』

だと思っています。

Z9を手に入れて、60万円使って遊んだ。

これも豊かな人生だとも思いますが、どうしてもケチな僕からすると、ちょっと浪費感が強いと思ってしまって、純粋に楽しめません。

でも例えば60回無金利払いで、月々1万円の出費であれば、その分をカメラで稼ぐことができたら、その罪悪感もかなり減らせて、もっと楽しめる様になります。

月々1万円程度のカメラでの副業収入であれば、たいして難しくないですし、再現性も高いです。

過去にそれについて解説した記事もあるので、それを見ていただけたら3〜6ヶ月あれば実行可能なのではないでしょうか?

僕自身これができる様になり始めて、本当にカメラが楽しくなってきたので、純粋にオススメできます。

今本業のみでやっている人も月1万円を副業で稼ぐことができたら、ある意味人生の見え方も変わりますし、そこからもっと収益を増やしていくことも十分可能です。

そういった『月々のローンの出費の元をカメラで取っていく』という新しい意識をもたらしてくれるという意味でも、この機材の購入体験は非常に魅力的なのではないでしょうか?

ということでちょっと話題はそれましたが、今回は無金利でのローン支払いの魅力についてお話ししていきました。

あくまで、フルローンで自分が払えなくなるほど、たくさん機材を購入しないように節度ある買い物をオススメしますが、それの範囲内であれば、ものすごい威力を発揮して、人生を変えるほどの方法だと個人的には思うので、ぜひ参考にして下さい。

ぜひご意見をtwitterなどで教えていただけたら嬉しいです^^

カメラは 買う・楽しむ・売る・稼ぐ がセットで本当の意味でのコストパフォーマンスが発揮できると思うので、こちらの記事もぜひ見てみてください^^

コメント

  1. 匿名 より:

    z30で悩んでいたのが、z5になり、z6になり、z6IIになり、、、この記事を読んでz9いけるんじゃないかと心変わりしてしまった歯科技工士です

    • これがカメラ沼ですが、個人的な感想ではZ9は余裕です
      月一万で最悪手放す際には40万は返ってきますから💡
      ただし、Z5なら5台くらい買えるので、
      Z5とZ6を中古で買って追加でレンズを2本くらい買う方が良いと思います笑

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